近畿大学医学部 心療内科について


 近畿大学での私たちのルーツは、10数年前の第4内科(当時:呼吸器内科)の中の心身症グループにあります。中島重徳教授のもとで主に喘息患者さんの心身症の診療・研究に当たっていました。その後、1999年の近畿大学医学部堺病院の開院と同時に、診療科としての「心療内科」を開設。2009年には近畿大学日本橋診療所内に「心療内科」が参入し、2011年には医学部附属病院内に心身医療センターとして、外来のみをオープンさせました。そしてこのたび2013年4月からは、本拠地を堺病院から移籍して、医学部内科学教室腫瘍内科部門心療内科分野として、また、附属病院ではセンターを改め、「心療内科」として、出発いたしました。2015年4月からは講座が独立し、『医学部内科学教室心療内科部門』となりました。ここまで発展してくることができましたのは、ひとえに患者さんからのご支持と、スタッフの頑張りと、周囲の方々の暖かいご支援の賜と深謝しております。

 

まだまだ発展途上中の近畿大学心療内科を、これからも宜しくお願いします。

 

私たちのグループに参加して、一緒に心療内科を作っていきませんか?われこそは!と思う方、ちょっとでも興味のある方は、「入局希望の方へ」のリンクへ。