2014年7月~2016年6月まで近畿大学医学部附属病院に入院歴のある患者さまへ(2017.1.4)


 

研究課題

入院中のがん患者における睡眠導入剤のせん妄、転倒のリスク

 

 研究の概要

不眠を訴える入院中のがん患者さまに対して、睡眠導入剤を投与する機会は多々あります。しかし、睡眠導入剤は副作用として、せん妄や転倒を引き起こす可能性があります。せん妄は、患者さまの苦痛だけではなく、患者さまの家族や医療スタッフを疲弊させます。また転倒による骨折の危険性も憂慮すべき問題です。

 

ベンゾジアゼピン系の睡眠導入剤は、せん妄や転倒を引き起こす危険性が報告されていますが、入院中のがん患者さまを対象とした非ベンゾジアゼピン系の睡眠導入剤のせん妄、転倒の比較検討はほとんど報告されていないのが現状です。

 

本研究は、入院中のがん患者さまに対して各種睡眠導入剤を投与した結果、せん妄、転倒がどのくらい発症しているかを調査することが目的となります。

 

 調査機関

20171月~20191

 

個人情報に関して

 本研究は近畿大学医学部附属病院を受診された患者さんの診療録を用いて行います。個人情報に関しては、本研究のみに使用致します。学会にデータを発表する場合にも、患者さんのプライバシーは厳重に保護され、身元が特定されるような情報は絶対に公表されません。患者さんの個人情報の管理は十分慎重に行い、漏洩することがないように致します。

 

 研究責任者および事務局

 研究責任者 阪本 亮

  (近畿大学医学部内科学心療内科部門 助教)

 

研究事務局 阪本 亮

  (近畿大学医学部内科学心療内科部門 助教)

 

  〒589-8511 大阪府大阪狭山市大野東377-2

   TEL072-366-0221Ex.3821)  FAX072-367-3417

 

2009年度~2011年度に近畿大学医学部附属病院腫瘍内科、近畿大学医学部堺病院 緩和ケア科へ入院歴のある患者様へ      (2016.5.2)


研究課題

がん患者におけるカルニチン欠乏症の頻度に関する研究

 


研究の概要

糖尿病性の神経障害性疼痛にカルニチン投与が有効であったという報告や、線維筋痛症に伴う痛み改善にカルニチン投与が有効であった、抗がん剤治療による末梢神経障害をカルニチン投与により予防したなど、ぴりぴりちくちくした痛みなどに代表される神経障害性疼痛を含む痛みに関するカルニチン補充療法の有効性に関しての報告があります。一方で、がんに伴うがん性疼痛とカルニチン欠乏症との関連性を示唆する研究報告はいまだありません。

 

本研究ではがん疼痛を有する患者さまのがん性疼痛と、カルニチン欠乏症との相関性を調査致します。本研究の目的は、がん疼痛を有する患者さまにおけるカルニチン欠乏症の頻度とその背景因子の調査を行うことです。

 

本研究は既存の研究で使用されている保存血液を用いる探索的研究であるため、患者さまに危険や不利益が生じることはございません。

 

個人情報の取り扱いに関しては十分な配慮を行っておりますが、ご自身の検体の利用をご希望されない場合は、下記連絡先までお申し出頂きたいと思います。お申し出のあった方の保存血液は研究には使用致しません。個人情報の開示などのお問い合わせも下記のお問い合わせ先へお願い致します。また、ご不明な点などございました際にもお気軽にご連絡頂ければと思います。

 


調査期間

20154月~20183

 


個人情報に関して

本研究には既存の研究に用いられた保存血液を使用致します
個人情報に関しては、本研究のみに使用致します。心療内科に個人識別情報管理者を置き、 選択患者さまに対して独自の ID をつけ、生年月日、性別以外の個人情報は、全て匿名化されます。学会にデータを発表する場合にも、患者さまのプライバシーは厳重に保護され、身元が特定されるような情報は絶対に公表されません。患者さまの個人情報の管理は十分慎重に行い、漏洩することがないように致します。

 

 

 

研究責任者および事務局

研究責任者 小山 敦子

 (近畿大学医学部内科学心療内科部門 教授)

 

研究事務局 酒井 清裕

 (近畿大学医学部内科学心療内科部門 助教)

 

589-8511 大阪府大阪狭山市大野東377-2
TEL072-366-0221Ex.3821)  FAX072-365-3417

 

近畿大学医学部附属病院心療内科・    緩和ケア科に受診歴のある患者様へ


研究課題

日本女性がん患者の苦悩の解析

 

研究の概要

がんは1981年以来、日本での死因第1位を占めており、国をあげてその包括的な対策が推進されつつあります。また、がん患者さんの苦悩は身体的、精神的、社会的苦痛とスピリチュアルペインが複合し、相互に関連して「全人的苦痛(トータルペイン)」を形成しているため、全人的医療に基づいたケアが求められています。これらの因子のうち、先行研究では、女性がん患者さんでは外見変化にともなう苦痛が男性患者よりも多いなどの性差による苦痛の差が報告されています。しかし、他の因子について、また因子間の関連などについては十分に把握されていません。その実態を調査、解析することで性差に基づいたがん関連の苦悩の差異、因子間の関連が明らかにされ、オーダーメイド医療、性差医療の概念に基づいたより適切な精神腫瘍学的アプローチを生かしていくことで、今後のがん診療の質の向上が図れると考えています。

本研究の目的は、当科を受診されたがん患者さんの苦悩の因子を性差に基づいて解析することで、今後の診療に役立てることです。具体的には、近畿大学医学部附属病院心療内科・緩和ケア科を受診された患者さんの診療録調査を行い、年齢、性別、がん種、初発/再発、心理状態(心理テスト)、がんに伴う苦悩の因子(身体的苦痛;疼痛、外見変化、精神的苦痛;不安、抑うつ、社会的苦痛;家族問題、就労問題、スピリチュアルペイン、セクシャリティ問題)についての検討を行います。本研究は既存の診療録を資料として用いる観察研究であるため、患者さまに危険や不利益が生じることはございません。

個人情報の取り扱いに関しては十分な配慮を行っておりますが、ご自身の診療録の利用をご希望されない場合は、下記連絡先までお申し出頂きたいと思います。お申し出のあった方の診療録は研究には使用致しません。個人情報の開示などのお問い合わせも下記のお問い合わせ先へお願い致します。また、ご不明な点などございました際にもお気軽にご連絡頂ければと思います。

 

調査期間

201510月~20203

 

個人情報に関して

本研究は近畿大学医学部附属病院心療内科・緩和ケア科を受診された患者さんの診療録を用いて行います。

個人情報に関しては、本研究のみに使用致します。学会にデータを発表する場合にも、患者さんのプライバシーは厳重に保護され、身元が特定されるような情報は絶対に公表されません。患者さんの個人情報の管理は十分慎重に行い、漏洩することがないように致します。

 

研究責任者および事務局

研究責任者 小山 敦子

 (近畿大学医学部内科学心療内科部門 教授)

研究事務局 小山 敦子

 (近畿大学医学部内科学心療内科部門 教授)

 

  〒589-8511 大阪府大阪狭山市大野東377-2

 

  TEL072-366-0221Ex.3821)  FAX072-367-3417

近畿大学医学部附属病院・緩和ケア科/  緩和ケアチームに受診歴のある患者様へ


 研究課題

がん患者における緩和ケア介入時の錐体外路症状の頻度を調査する多施設観察研究

 

 研究の概要

がん患者さんには原疾患や治療により直接的あるいは二次的に様々な症状が出現し、その症状を緩和 するためにさらに投薬や処置が必要になります。不眠・せん妄などの精神症状や悪心・嘔吐などの消化器症状はがん患者に頻繁に見られる症状であるが、これら の症状に対して用いられる薬剤には副作用として錐体外路症状(EPS)を有するものがあります。EPSとは、パーキンソニズム(運動障害)、ジスキネジア(不随意運動→嚥下障害や発声障害)、アカシジア(焦燥感)など多彩な症状を呈する疾患概念であります。薬剤性のEPS(Drug induced EPS; dEPS)は大きな日常生活動作の変化、QOL(Quality of Life)の低下をもたらしますが、がん患者さんにおけるdEPSの頻度に関する調査および報告はありません。がん患者さんのQOL維持のためには症状のコントロールと同時にEPSへの対応を求められます。dEPSを 防ぐためにはその危険性が少ない代替薬を用いる方が良いですが、特に精神症状に対する薬剤は内服薬が多いため、内服困難な症例の場合は使用可能な薬剤の種 類が非常に限られ、代替薬がないという状況もままあります。我々は今後この症状に対する治療開発を検討しております。対象集団に対する先行研究が皆無であ り、今後の介入研究・治療開発を行う上での基礎データとすることができます。本 研究は診療録を資料として用いる観察研究であるため、患者さんに危険や不利益が生じることはございません。 個人情報の取り扱いに関しては十分な配慮を行っておりますが、ご自身の診療録の利用をご希望されない場合は、下記連絡先までお申し出頂きたいと思います。 お申し出のあった方の診療録は研究には使用致しません。個人情報の開示などのお問い合わせも下記のお問い合わせ先へお願い致します。また、ご不明な点など ございました際にもお気軽にご連絡頂ければと思います。

 

調査期間

 201512月~201612


 
個人情報に関して

   本研究は近畿大学医学部附属病院心療内科・緩和ケア科を受診された、または緩和

 ケアチームに依頼があった、外来、入院患者さんの診療録を用いて行います。

 個人情報に関しては、本研究のみに使用致します。学会にデータを発表する場合にも、

 患者さんのプライバシーは厳重に保護され、身元が特定されるような情報は絶対に

 公表されません。患者さんの個人情報の管理は十分慎重に行い、漏洩することがない

 ように致します。

 

 研究責任者および事務局

 研究責任者 松岡弘道

 (近畿大学医学部内科学心療内科部門 講師) 

 〒589-8511 大阪府大阪狭山市大野東377-2

 TEL072-366-0221Ex.3821)  FAX072-367-3417

 

近畿大学医学部附属病院・堺病院・日本橋診療所心療内科に受診歴のある外国籍患者様へ


研究課題

日本在住外国人の心身症の解析

 

研究の概要

諸外国でも移民者は、言葉の障壁から心理的な問題を適切に表現するのが困難で、診療や患者さんのQOLに支障をきたす例が報告されています。最近、日本でも在日外国人の増加に伴い、心身症での受診患者数が増加しています。しかし、外国人患者さんの心理社会的背景因子、心身症の特徴についてはまだ十分に把握されていません。その実態を調査、解析することで得た知見を今後の外国人診療に生かしていくことで、グローバライゼーションに伴って、ますます増加するであろう外国人患者さんへの診療の質の向上が図れると考えています。

本研究の目的は、当科に心身症で受診してきた在日外国人患者さんの心理社会的背景因子を解析することで、今後の診療に役立てることです。具体的には、診療録調査を行い、年齢、性別、日本語習熟度、身体症状、精神症状、治療内容、心理状態(心理テスト結果)、社会的背景因子(国籍、在日期間、結婚状況、職業)と受診動機を同時に調査し、外国人患者さんの心身症発症に影響を与える因子についての検討を行います。本研究は既存の診療録を資料として用いる観察研究であるため、患者さんに危険や不利益が生じることはございません。

個人情報の取り扱いに関しては十分な配慮を行っておりますが、ご自身の診療録の利用をご希望されない場合は、下記連絡先までお申し出頂きたいと思います。お申し出のあった方の診療録は研究には使用致しません。個人情報の開示などのお問い合わせも下記のお問い合わせ先へお願い致します。また、ご不明な点などございました際にもお気軽にご連絡頂ければと思います。

 

調査期間

20154月~20203

 

個人情報に関して

本研究は近畿大学医学部附属病院・堺病院・日本橋診療所心療内科を受診された外国人患者さんの診療録を用いて行います。

個人情報に関しては、本研究のみに使用致します。学会にデータを発表する場合にも、患者さんのプライバシーは厳重に保護され、身元が特定されるような情報は絶対に公表されません。患者さんの個人情報の管理は十分慎重に行い、漏洩することがないように致します。

 

研究責任者および事務局

研究責任者 小山 敦子

 (近畿大学医学部内科学心療内科部門 教授)

研究事務局 小山 敦子

 (近畿大学医学部内科学心療内科部門 教授)

 

  〒589-8511 大阪府大阪狭山市大野東377-2

  TEL072-366-0221Ex.3821)  FAX072-367-3417

To non-Japanese patients who have visited the Department of Psychosomatic Medicine, Kinki University Hospital and its branches, Sakai Hospital and Nihonbashi Clinic.

 

Study theme

Physical and psychological problems among non-Japanese patients in psychosomatic medicine.

 

 

The department of psychosomatic medicine is carrying out an ongoing study regarding the physical and psychological problems of its non-Japanese patients. This study is an observation study and will not contain the possibility of any risk and/or disadvantage to patients. Multiple factors, such as age, sex, nationality, length of stay in Japan, marital status, employment status, level of Japanese proficiency, clinical symptoms, physical and psychiatric diagnosis, psycho-social factors, and therapy are to be analyzed from medical charts retrospectively. The study has been approved by the ethical committee of our hospital and we will pay strict attention to ensure patient privacy is not infringed upon. If you are unwilling to participate in this study, you have the right to refuse participation. To do so, or for further information regarding this study, please contact us.

 

 

*Corresponding researcher: Atsuko Koyama (a-koyama@med.kindai.ac.jp)

Department of Psychosomatic Medicine,

Kinki University, Faculty of medicine,

377-2, Ohno-higashi, Osakasayama City, Osaka, 589-8511, Japan

TEL +81-72-366-0221   FAX +81-72-365-3417

近畿大学医学部附属病院・堺病院・日本橋診療所心療内科に受診歴のある患者様へ


研究課題

心身症の診断エラーの解析

 

研究の概要

心身症への認知度が医学界でも浸透し、当初は心身症あるいは心因性の疾患を疑われて当科へ紹介されてくる患者数が増加しています。しかし、適切な検査や観察期間が不十分であったり、鑑別診断への思い込みなどから、後には当初の病名とは異なる病態が判明することもあります。その実態と診断過程を調査、解析することで得た知見を今後の診療に生かしていくことで、ますます増加するであろう心身症患者さんへの診療の質の向上が図れると考えています。

本研究の目的は、当科に心身症あるいは心因性の疾患として紹介されてきた患者さんの診断過程を解析することで、今後の診療に役立てることです。具体的には、近畿大学医学部附属病院、堺病院、日本橋診療所心療内科に紹介受診してきた、当初、心身症あるいは心因性の疾患を疑われていて、後に当初の病名、病態とは異なる病態が判明した患者さんの診療録調査を行い、年齢、性別、心理テスト結果、受診動機、身体症状、精神症状、心理社会的背景と臨床経過を同時に調査し、患者さんの診断過程に影響を与える因子についての検討を行います。本研究は既存の診療録を資料として用いる観察研究であるため、患者さんに危険や不利益が生じることはございません。

個人情報の取り扱いに関しては十分な配慮を行っておりますが、ご自身の診療録の利用をご希望されない場合は、下記連絡先までお申し出頂きたいと思います。お申し出のあった方の診療録は研究には使用致しません。個人情報の開示などのお問い合わせも下記のお問い合わせ先へお願い致します。また、ご不明な点などございました際にもお気軽にご連絡頂ければと思います。

 

調査期間

20154月~20203

 

個人情報に関して

本研究は近畿大学医学部附属病院・堺病院・日本橋診療所心療内科を受診された患者さんの診療録を用いて行います。

個人情報に関しては、本研究のみに使用致します。学会にデータを発表する場合にも、患者さんのプライバシーは厳重に保護され、身元が特定されるような情報は絶対に公表されません。患者さんの個人情報の管理は十分慎重に行い、漏洩することがないように致します。

 

研究責任者および事務局

研究責任者 小山 敦子

 (近畿大学医学部内科学心療内科部門 教授)

研究事務局 大武 陽一

 (近畿大学医学部内科学心療内科部門 助教)

 

  〒589-8511 大阪府大阪狭山市大野東377-2

  TEL072-366-0221Ex.3821)  FAX072-367-3417

近畿大学医学部堺病院 緩和ケア科の入院歴のある患者様へ


研究課題
がん患者におけるせん妄発症に抗がん剤が与える影響についての研究

研究の概要

せん妄は入院がん患者さまにおいて最も頻繁に認められる精神症状の一つであり、最期の数週間に限れば約85%の患者さまに認められる精神症状です。せん妄発症の可能性は、以前に認知機能低下を起こした経験、認知症、加齢などの準備因子に、薬剤の毒性や代謝異常、持病の悪化に関連する他の要因が加わることで決定されます。しかし、せん妄の機序は十分にはわかっておりません。またせん妄は患者さまやご家族に苦痛をもたらす症状である一方、医療者によるせん妄の見落とし率は80%を超えるとされております。せん妄を容易に発症しやすい危険因子がわかれば、患者さまの危険行動による事故・自殺の減少、患者さまの意思決定・同意支援、ご家族とのコミュニケーションの妨げ・ご家族の動揺の予防、入院期間の短縮化などの効果が期待できます。

本研究の目的は、がん患者のせん妄発症における抗がん剤を中心とした危険因子を調査し、せん妄の予測に役立てることであります。具体的には、診療録調査を行い、せん妄発症の有無、使用薬剤や、他のせん妄発症因子も同時に調査し、せん妄発症に影響を与える因子についての検討を行います。本研究は既存の診療録を資料として用いる観察研究であるため、患者さまに危険や不利益が生じることはございません

個人情報の取り扱いに関しては十分な配慮を行っておりますが、ご自身の診療録の利用をご希望されない場合は、下記連絡先までお申し出頂きたいと思います。お申し出のあった方の診療録は研究には使用致しません。個人情報の開示などのお問い合わせも下記のお問い合わせ先へお願い致します。また、ご不明な点などございました際にもお気軽にご連絡頂ければと思います。


調査期間

20079月~20101


個人情報に関して

本研究は近畿大学医学部堺病院緩和ケア科で入院された患者さまの診療録を用いて行います。
個人情報に関しては、本研究のみに使用致します。心療内科に個人識別情報管理者を置き、 選択患者さまに対して独自
ID をつけ、生年月日、性別以外の個人情報は、全て匿名化されます。学会にデータを発表する場合にも、患者様のプライバシーは厳重に保護され、身元が特定されるような情報は絶対に公表されません。患者さまの個人情報の管理は十分慎重に行い、漏洩することがないように致します。

 

研究責任者および事務局

研究責任者 小山 敦子

 (近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門心療内科分野 教授)

研究事務局 松岡 弘道

 (近畿大学医学部附属病院 がんセンター 緩和ケア室 講師)

 

  〒589-8511 大阪府大阪狭山市大野東377-2
  TEL072-366-0221Ex.3542)  FAX072-367-5000